往復写簡

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冬の季節に考えたこと  

年明けに読んだ本

がっちへ


桜の花も終わって若緑の季節になりましたね。
「さくら」つながりのあたらしい挑戦もなんとかオープンはしたので、こちらも枝葉を広げていきたいね。

緑が芽吹くと外出が多くなり行動的になりますが、冬は寒さが苦手ということもあってあまり外出しません。
そんな冬の季節には本を読む時間が増えますよね。


今回の写真は、今年の冬に私が読んだ本の一部です。
こうやって並べてみたら、
自分が冬の間に考えていたことを振り返るようで面白かったので、お手紙にしてみました。

真ん中の「子ども支援学研究の視座」というのは、今年の冬に一番考えていたことです。
自分には子どもは(夫も!)いないけど、地元で子どもの参画を支援するイベントの実行委員をしています。

そもそも参画って何?、親でない大人が子どもの成長を支援するとはどういうことなのか、など、
関わりながら悩みは尽きませんでしたが、この本を紹介してもらい、
こどもの参画を研究する勉強会にも入れていただいたおかげで、
おぼろげながら掴めてきたことが今年の冬の一番の成果でした。

まだまだちゃんとした理解にはなってないけど、
こどもの参画を支援することを自分の言葉で表現すると、
「子どもたちが自分の人生を主体的に生きられるように、色々な経験の場や活動の場をつくり、
かれら自身が自分で成長することを支援する」ことかな、、と考えています。

「自分の人生を主体的に生きる!」これは人間の権利でもありますよね。
「主体的に生きる」とは自由に生きること、自分勝手にするとは違って、
社会の中で自分の役割を見つけられたり、いいことも悪いことも自分で選んだこととして、
受け入れられたりと、主体性を身につけることって、大人だってすごく難しいよね。
子どものためのと思いつつ、自分にとっても大事なことに気づけた冬でした。


あとちょっと面白いところでは、
数学の学び方、教え方」という本。
自分の数学への苦手コンプレックスをなんとかしたくて恩師に紹介してもらって読んだ本です。
数学苦手の話は、また今度ゆっくりと、、、。


「kWh is=¥(キロワットアワーイズマネー)」は、
いわきで活躍している友人の建築士兼地域プロデューサーのブログに紹介されていた本です。
家の熱性能を良くすることで、省エネになり、ランニングコストが下がるところまでは一般的ですが、
さらに、それが地域におかねを作りだしたり、おかねや仕事が地域で循環することにつながるという本です。
御察しのとおり、私の興味のど真ん中な本です。


冬の間に楽しんだ本としては、ハードボイルド小説の有名どころ、
「The Long Good Bye(長いお別れ)」の村上春樹訳版。
ハードボイルド小説の面白さは、大学卒業後すぐに勤めた設計事務所のボスに教えてもらったの。
当時は、この本も清水俊二さんが訳したもっと薄い本で読みましたが、
新しく村上春樹訳本が出て、早々に買っていたのに読むのを忘れていたものです。
ハードボイルド小説好きなんですよね、、。
私の中ではハードボイルド小説好きが池波本、時代小説好きにつながっています。
(これも、またいつかお手紙にしますね。)


最後は、最近購入した本で「集落が育てる設計図」(LIXILギャラリー)。
住環境教育のワークショツプをするときに、こういったプリミティブな事例が分かりやすくていいので、
ついつい資料として集めてしまいます。読むというよりも収集したという本ですね。



若葉の季節の到来とともに、私にとってはアウトプットの季節になってきました!
仕事に遊びにいい季節ですね。
お互いに健やかに日々を送りましょうね!

趣味の世界にお付き合いいただき、ありがとうございました。。。
ではでは。




ひろやんより








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